2018年07月10日

なるべく早めに連絡しておくことが大事

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一周忌はあまり盛大に行わない家庭が多くなってきています。特に遠方から親戚に来てもらうのは大変です。そんな気配りから、あえて連絡をしない家庭もあります。しかし、親族だけには来てもらいたいという家庭もあることでしょう。

三回忌や七回忌くらいまでになってくると、内々で済ませてしまうこともよくありますが、一周忌はまだ最近のことです。よって、連絡をしないわけにはいかないという家庭もあります。いくら親族だけに来てもらうにしても、段取りや手配があるので、早めにしておいた方が無難です。

例えば、一周忌を5月に行うのであれば、年が明けたらすぐにでも親族に連絡をしておきましょう。相手にも都合があるからです。早めに言っておけば都合がつきやすくなります。もしくは葬儀をした時に話をしておくというのもいいかもしれません。

だいたいいつ頃になりそうだということは分かっているからです。葬儀には身近な人が一斉に集まります。その機会を利用すれば、その場で伝えることができて楽です。この時に来年の5月頃は空けておいてほしいというようなことを言っておけば安心です。通常、電話を使うことになりますが、正しく伝えるためにはハガキを送るというのもおすすめです。

About Me

管理人の石崎薫と申します。兵庫県に在住で葬儀会社に勤めた経歴を持っています。

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